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コンピュータ・カレッジとは |
| COMPUTER COLLEGE |
| 公的機関と民間企業が協力して運営管理を行う第3セクター方式によるコンピュータ教育機関です。 |
コンピュータ・カレッジとは、産業のあらゆる分野で求められている情報処理関連技術者を育成するために、厚生労働省の施策の一環として、全国11か所に設置された『国設』の人材育成機関です。
その1つが、『今治コンピュータ・カレッジ』で、校舎は独立行政法人雇用・能力開発機構が設置、コンピュータ機器、ソフトなどは全て国の予算で購入し、5年ごとに最新鋭の機器に更新されることになっています。カレッジの運営は今治市をはじめ、地元自治体や商工団体、情報処理関連企業等が参画して設立した第3セクターの「職業訓練法人東予情報処理技術振興財団」があたっており、これまでにない新しいタイプのコンピュータ教育機関であります。 |
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| 教育システム |
| EDUCATION SYSTEM |
最新の
機器・設備 |
本校の機器・設備は平成17年度に独立行政法人雇用・能力開発機構の予算で最新鋭のコンピュータ・システムに更新されました。機器はマルチメディア機能フル装備のコンピュータシステムが導入され、3DCGや動画、Visual Studioなどの最新のソフトウェアやハードウェアが活用できます。ソフトウェアはバージョンアップもされますので、常に最新の教育環境を整えています。
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| 学費が安い |
カレッジは国設です。つまり私立専門学校とは性質が異なります。本校の敷地は今治市からの無償貸与です。だから保護者の方が気になる学費がちょっとお得です。本校では様々な学費支援制度を用意し、学生の経済的負担をできる限り軽減しています。本校の2年間の学費は140万円(入学金含む)です。さらに授業料が半額免除になる特待生制度、また本校独自の奨学金制度も設けております。
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充実した 資格取得環境 |
本校はマイクロソフトITAcademyプログラムに参加し、Microsoftの最新鋭テクノロジに関する質の高い教育を提供する環境を整えています。また、学生はマイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS)試験を本校で受験することが可能です。
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小規模ならではの
アットホームな指導 |
本校では小規模ならではのアットホームできめ細かい個人指導を実施し、資格取得や就職活動をサポートしています。長期休暇中も国家試験対策授業を実施し、学ぼうとする意欲に満ちた学生を応援します。また、校内すべてのパソコンから自由にインターネットにアクセスできる環境を整備していますので、放課後もインターネットを利用することができます。
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